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株取引とは

株取引とは、株式会社が資金を集めるために発行した「有価証券」である「株式」で、株式を売買するための市場を「株式市場」といいます。日本には東証や名証などの株式市場があって、一般の投資家が購入することが可能なのが、これらの市場に株式流通している、上場企業の株となっています。株式市場には特色があって、上場基準が厳しい東証一部には、比較的業績が安定した大企業が多いのに対し、東証のマザーズやジャスダックには新興企業が多く上場しています。急成長を期待できる半面、業績がまだ不安定で倒産リスクも少ないために、東証一部の企業に比べて、株価の変動が大きくなりがちなのが特徴です。


ど素人の主婦でも株を始めることができました

株を始めるためにまずやって欲しいこと。

お金を準備しましょう。(当たり前か(笑))

証券会社を決めます。インターネットは取引手数料が安いのでお勧めです。

町とかにある〇〇証券などにいって口座を作っても良いです。

売り買いを一日に沢山したい人はネット作らないと手数料がばかになりませよ。

町の証券会社のメリットは口座を作るのもわからなければすぐ教えてくれる。

買い方のわからない素人でも買いやすい。

デメリットは手数料が高い。

いちいち電話してお願いしなくてはいけないため時間ロスがある。

ネットでの取引のメリット

自分の好きなときにすぐ注文できる。

なんと言っても手数料が安い。

デメリットはただ不安。なのである程度は専門用語はわかるようにしましょう。

それができれば誰でも簡単に株は始められると思います。


私にできるかな?ハケンOLの株取引

仕事先で株価の変動をまとめる資料を作るようになり、3年が経ちます。私自身、株を所持したことがないので、最初は指示されるままに数字を入力して所定のフォームを作るだけでしたが、サイトを検索して株価の変動を確認するのが楽しくなってきました。ニュースで取り上げられたことが、その企業さんの株価に反映することがわかると、これまでは敬遠していた経済関係のニュースも少し視聴するようになり、社会人として成長している気分になります。ただ、学生時代にもう少し勉強しておけばよかった、とも思います。そんな私ですが、小金を貯めて株を購入し、実際に自分で取引したいと思うようになりました。NISAなど、個人向けの制度もでき、インターネット証券も個々のサービスが充実しているようなので、始めるなら今!かもしれません。NISAやREITなどの入門書なども読み、資金(小金)の用意もでき、準備は整いました。それなのに、いざ始めようとすると、敷居が高いように思えてしまい、いまだ実現に至っていません。大儲けをしようとは思っていないのですが、おいしいものを食べに行けるくらいの配当や売却益がほしい…こんな動機では浅いのでしょうか。「社会に貢献する企業を応援する」という気構えが必要なのでしょうか。自分で株を購入して管理や売買を行う、想像だけで終わらせたくありません。あと一歩踏み出す「何か」がほしいとおもう私です。


品物が送られてくるのが楽しい!株主優待は初心者向け

金銭的に少し余裕も出てきたので何か資産運用をしようと考えた時、一番楽しそうだと思い始めたのが優待目当てでの株取引です。リスクを分散させるというよりは、色々な商品をもらうために色々な会社に投資をしています。

定期的に送られてくる商品はクオカードなどもありますが、トイレットペーパーにお米、洗剤にジュースの詰め合わせなど。個人的にはカタログギフトが結構好きで、先日はちょうど壊れかけだったのでカタログギフトで自転車をいただきました。