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株主優待狙いと知り合いのいる会社への株式投資の注意点

友人が上場会社の役員をやっており時価総額はかなりの額になるのに年4回しか売却出来ないと嘆いてました。自分も株を株主配当目的でやっています。自分はベンチャー企業に勤めており、仕事柄東証1部上場の企業ではなく、新興市場の結構表に出せない裏話を担当者間で話すことがあります。インサイダー取引としてアウトになる線引きがわからず、ちょっと怖いので知り合いの株に手を出すのはやめて、関連のない業種の株式を中心に購入しています。株主優待で一番嬉しいのは現金や金券、食料品です。サンプル品は逆に扱いに困ってます。インサイダーを避け違う業種に投資をするとなかなか株主優待も趣味に合わず苦労しています。


買い時になると期待される株について

まず、株は、適当に値下がりしてしまった物を買っても損をしますが、下がり過ぎた物を買うとその後の跳ね上がりが期待できます。

特に、トヨタ自動車が良いです。

次に、今、婚活関連の株が買い時です。安倍政権が女性の生涯出産数に注目しており、人口維持に必要な2.07には達しておらず、女性の未婚率や初婚年齢の引き下げに躍起になっています。

その為、婚活が脚光を浴びているので、パートナーエージェントやリンクバル等の株がお勧めです。


株主優待制度について

「株主優待」という制度をご存知でしょうか?「株主優待」とは、株式会社の株式を保有している人、いわゆる株主に与えられる優待制度のことです。しかし株を保有している誰もが「株主優待」を受けられるわけではありません。その株式会社が取り決めた数以上の株を、権利確定日に保有している必要があるのです。「株主優待」を受けたい方は、ただ株を保有しておくだけではなく、その株式会社の取り決めをしっかり調べておきましょう。


株式投資は決してギャンブルではありません!

株式投資は当初非常にギャンブル性が高いものと思っていました。一か八かのイメージがどうしてもあったのです。でも、主人が独身時代から株式投資をしていたので、傍で見ながら自分もネット証券で口座を開き、現物のみで株取引を行うことにしました。初めて投資をして思ったのですが、簡単には儲からないし、簡単に紙くずになるわけではない非常に真面目でコツコツとした世界だという事が自分自身分かりました。利益が出ることもあるのですが、別の銘柄で損が出ることもあるので、相殺していくと「三歩進んで二歩下がる」といった感じです。